webデザイナー
現役WEBデザイナーがつづる、WEB業界雑感サイト
WEBデザインとは
WEBサイト制作の過程として、大きく分けて2つあります。
それが「WEBデザイン」と「WEBコーディング」です。
まず、WEBデザインの流れをご説明します。
1.サイト全体のレイアウトを設計する。
2.クライアントと打ち合わせた内容を元にサイトの目的や内容に合わせ、配色やテーマを決める。
3.使用する画像を加工する。
4.フォントのサイズや種類を統一し、整える。
5.サイト全体を見て、画像やイラスト、装飾を加える。
ここまでの内容をPhotoshop、Illustrator、Fireworksなどの画像作成・加工ソフトを使用して1枚絵として制作します。
画像やバナーなどそれぞれ個々のパーツとして制作することもありますが、全体のデザインを捉えにくいので、1枚絵で制作するのが一般的です。
そして、ここからこの一枚絵をWEBサイトとしてインターネットブラウザ上で表示できるようにプログラミング言語を使ってソースに書き換えていく作業がWEBコーディングです。
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