webデザイナー

現役WEBデザイナーがつづる、WEB業界雑感サイト

WEBサイト制作の流れ

WEBデザイナーはどのような流れでWEBサイトを制作しているのでしょうか。
クライアント(依頼者)から依頼を受けると、まずは打ち合わせをして、サイトの目的、狙っている訪問者の属性(性別、年齢など)その他、クライアントの要望をしっかりと聞き出し、把握します。
次に企画を立てます。サイトのコンセプト、内容、予算、スケジュールなどを決定します。
次に、サイトの全体構成を設計します。必要なページ数とそれらをどのように組み合わせるかが決まります。
次に、使用する文章、画像、音楽、動画、アニメーションなどの素材を収集し、それらをデジタルデータに変換します。
集められた素材を基に、いよいよサイト全体をデザインして行きます。
デザインが完成したら、HTMLを書いて行きます。複雑なプログラムの場合はプログラマーに依頼します。これをコーティングと呼びます。
プログラムが完成すると、文章や画像に誤りはないか校正し、コンピュータ上で正常に動くかをテストします。
校正、テストが終了した後、サーバーにアップロードし、一般に公開します。

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