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ウェブデザイン技能検定って役に立つの?

ウェブデザイン技能検定は、資格として役に立つでしょうか。まず、ウェブデザイン技能検定は民間の資格ではなく国家資格です。履歴書に資格を書く際に、国家資格は格が違います。採用する側は、民間資格を持っていてもそれほど興味を持たなくても、国家資格を持っていると、実力があると認める傾向があります。WEB業界に就職したい人やWebデザイナーを目指す人は、取っておきたい資格と言えます。

例えば、あなたが大学や専門学校でWEB関連の勉強をしてきたものの、実際にWEB業界で働いた経験がないとします。その場合、就職するときに自分のスキル証明できるものは学生時代に作った作品くらい、実社会で通用するかどうか、採用する会社側でも判断がつきかねるでしょう。

ウェブデザイン技能検定を持っていれば、あなたが一定のレベルのスキルを持っていることを証明してくれるので、会社側としても採用基準として大いに参考になります。

ウェブデザイン技能検定は、1級から3級まであります。1級と2級は実務経験が必要ですが、3級は、WEB関連の仕事に就くことを希望している人も受験資格があるので、まず3級の資格取得に挑戦して、その後就職してから更に上の級の資格取得を目指すと良いでしょう。

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